骨盤ベルト人気

骨盤ベルト人気ランキング※ダイエットに効果!骨盤の歪みをセルフチェック

骨盤ベルトで骨盤矯正して効率よくインナーマッスルを鍛えましょう

 

インナーマッスルが弱ると締まりのない体つきに

 

 

出産中に骨盤は大きく開いてしまうので、産後お母さんの骨盤は歪んでしまうもの。

 

 

出産が終われば骨盤は時間をかけて戻っていくものなのですが、歪んだ骨盤をそのままにしておくと、体型が戻りにくくなってしまうんです。

 

 

一度体のラインが崩れてしまうと筋肉が変なところについたり、一部の筋肉が弱ってしまったりすることもあります。

 

 

出産だけでなく、座り方や歩き方の癖、体重が一気に増えるなどの原因で骨盤が歪むことも。足を組むのが癖になっている人は要注意ですね。

 

 

骨盤が歪むということは、その骨盤の周りを支えているインナーマッスルが弱っていることが考えられます。

 

 

骨盤ベルトを使うと骨盤の歪みを元に戻しつつ、天然の骨盤ベルトであるインナーマッスルを鍛えることができるんですよ。

 

 

一体どういうメカニズムなのでしょうか。

 

 

インナーマッスルとはそもそも何なのか

 

 

インナーマッスルとは姿勢をキープするための筋肉で、バレエダンサーのような細くてしなやかな筋肉のことを言います。

 

 

体幹を鍛える、という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これはインナーマッスルのことなんですよ。

 

 

インナーマッスルの反対は、筋肉隆々のボディービルダーのような筋肉でアウターマッスルと呼ばれます。短距離走を走る時や、重いものを持ち上げる時など、瞬発力を出すための筋肉ですね。

 

 

インナーマッスルを鍛えることができれば姿勢がすっと伸びるだけでなく、ウエストが引き締まってメリハリがついたり、大きなお尻がキュッと締まってくれたりします。

 

 

女性の理想である、細いけれどもしなやかな筋肉がついて引き締まった体を作るためには、インナーマッスルを鍛えるといいんですね。

 

 

骨盤ベルトでインナーマッスルを鍛えられる理由

 

 

骨盤ベルトをつけることでインナーマッスルが鍛えられるのはどうしてなのでしょうか。

 

 

実はそもそも骨盤が歪んでいると、体の筋肉を効率よく使えないことがあるんです。

 

 

こうなると変なところに筋肉がついてしまったり、使わないといけないはずの筋肉が使われなかったりすることによって、普通に生活しているだけでも思ったような体型から遠のいて行くことも。

 

 

骨盤ベルトをつけることによって骨盤を正しい位置に戻してあげると、使われるべき筋肉が効率よく使われるようになります。

 

 

例えばウエスト周りを引き締める効果の高い腹横筋。インナーマッスルの中でも最も体の奥にある筋肉ですが、これはコルセットのようにウエストを締めてくれる働きがあるんです。

 

 

腹横筋は正しい姿勢を保つことによって鍛えられていきます。

 

 

続いて、骨盤周りの筋肉である腸腰筋ですが、これはぽっこりお腹を防止してくれるインナーマッスルです。

 

 

骨盤の後ろの方が高くなってしまう状態のことを骨盤前傾位と言うのですが、腸腰筋が弱ってしまうことで起こります。

 

 

こうなってしまうとぽっこりお腹になってしまうことも。

 

 

骨盤ベルトをつけて正しい姿勢になることで、今まで使われていなかったこれらのインナーマッスルがが働き出すことによって、鍛えられていくということなんですね。

 

 

ただし欠点が一つだけあって、あまりにも長期間にわたってつけすぎてしまうと、逆に骨盤ベルトがあることが当たり前になってしまいます。

 

 

すると骨盤ベルトがあるからということで、天然の骨盤ベルトであるインナーマッスルがサボり始めてしまうことがあるんです。

 

 

はじめは骨盤ベルトで歪みを治すためのサポートしてあげて、ある程度骨盤が元に戻ったら、骨盤ベルトを外すことも重要なんですね。

 

 

骨盤ベルトをつけてエクササイズをしましょう

 

 

骨盤ベルトはつけた上でエクササイズをすることによって効果が高まります。

 

 

一つ例を挙げるとすると、骨盤をつけたままフラフープのように腰を回すエクササイズがあります3分くらい回したら完了というとてもお手軽なエクササイズです。

 

 

これを行うことで、骨盤をキュッと引き締めることができますよ。

 

 

このように骨盤ベルトをつけてエクササイズを行い、骨盤自体をキュッと締めることができれば姿勢が整います。

 

 

まとめ

 

 

骨盤ベルトで歪んでしまった骨盤を正しい位置に戻してあげれば、体のインナーマッスルをきちんと使えるようになります。

 

 

逆に骨盤が歪んだままトレーニングしてしまうと、体に偏った筋肉がついてしまったり、逆に使われるべきインナーマッスルが使われなくて弱ってしまったりするんですね。

 

 

なので骨盤が開いて腰回りが大きくなってしまっているなと感じたら、まず骨盤ベルトを使ってみると良いでしょう。

 

 

骨盤ベルトの効果で正しい筋肉が使えるようになれば、ウエストやお尻をキュッと引き締める効果のある、インナーマッスルが正しく使えるようになって鍛えられますよ。

 

 

最終的には骨盤ベルトを外しても、正しいインナーマッスルがついているため骨盤が正しい位置でキープできるようになる、というわけなんです。

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